千葉県印西市にあるユニオンベース/METユニオンは、建物エリアと山エリアが融合した複合型のサバゲーフィールドです。市街地を模したエリアと高台を生かしたエリアの2種類のフィールドがあり 、広大な敷地は200名以上のイベントにも対応できるスケールを持っています。屋外フィールドながら休憩スペースにはエアコンが完備され、キッチン設備も充実しているため 、初めての方や女性でも快適に過ごせるのが魅力です。
本記事では、ユニオンベース/METユニオンの貸切利用について「何人から貸切できるのか?」という疑問に答えながら、料金体系や予約方法、初心者向けサポート、BBQや夜戦といったオプションなどをまとめます。友人グループの幹事や会社レクリエーション担当、サークル活動の企画者など、仲間だけで特別な体験をしたい方はぜひ参考にしてください。
ユニオンベース/METユニオンは10名様から貸切利用できます
ユニオンベース/METユニオンでは、**貸切利用は10名様から受け付けています。**定例会のように不特定多数の人と一緒にプレーする必要がなく、知り合いだけで気兼ねなく遊べる点が貸切の最大の魅力です。10名を下回る場合でも料金は10名料金として計算されるため、参加人数に余裕を持って計画するとお得になります。
貸切の利点は以下の通りです。
- 気心の知れた仲間だけでゲームを楽しめる – 初対面の人に気を遣わず、会社の懇親会やサークル仲間のイベントとして安心して参加できます。
- 初心者が多いグループでも安心 – 遊び方やルールを自分たちのペースで覚えられるため、サバゲー未経験者が多いチームにもおすすめです。
- スケジュールやゲーム内容を自由に決められる – 貸切ではゲーム開始時間やルール設定、休憩の取り方を相談できるので、ゆったり遊びたいグループや、BBQ・夜戦など他のアクティビティと組み合わせたい場合にも柔軟に対応できます。
人数別のおすすめフィールド選び

人数や遊び方に応じて、どのフィールドを選ぶか検討することが大切です。ここでは、グループの規模別におすすめのプランを紹介します。
10名前後の少人数グループ
10人程度での利用なら、UフィールドやBフィールド、METユニオンLEFT/RIGHTなど1フィールド貸切が利用しやすいでしょう。人数が少ないと一人あたりの料金が高くなるので、参加者を10人に近づけると費用を抑えられます。また、初心者が多い場合は建物と自然がバランスよく組み合わさったUフィールドを選び、戦闘経験者が多い場合は障害物が多いBフィールドで戦略的なゲームを楽しむのもおすすめです。
20名前後の中規模グループ
20人前後であれば、参加者のレベルや目的に合わせてフィールドを選ぶのがポイントです。経験者が多ければ障害物の多いBフィールドやMETユニオンRIGHTでアグレッシブなゲームを楽しめます。初心者が主体なら、視界の開けたUフィールドやMETユニオンLEFTで進行を落ち着かせると良いでしょう。
30名以上の大人数グループ
30人を超える大規模な団体の場合は、全面利用プランが最適です。全面利用では30名以上は人数×3,500円(平日は人数×3,000円)と単価が下がり、2フィールドを同時に運用できるため複数のゲームを並行して行うことが可能です。会社の部署単位や大学サークル合同イベントなど、多人数での利用に向いています。参加者のレベルが混在している場合は、各フィールドの特性を活かして初心者と経験者を別々に分けてゲームを進めると安心です。
初心者が多いグループでも相談できます

貸切利用は初心者グループにもぴったりです。サバゲー初挑戦の人が抱きがちな「装備がない」「痛そう」「迷惑をかけそう」といった不安は、ユニオンベースのサポートにより解消できます。以下に初心者向けのポイントをまとめます。
手ぶら参加が可能
サバゲー参加に必要な装備は、長袖・長ズボン・帽子のような動きやすい服装があれば十分で、エアガンやゴーグル、迷彩服などはレンタルが可能です 。ユニオンベース/METユニオンでは20種類以上のレンタル銃やフェイスマスク、BDU(迷彩服)を用意しており 、初心者でも自分に合った装備を選べます。ゴーグルやフェイスマスクは必須装備ですが、そのほかのアイテムも単品またはセットで借りられるため、手ぶらでの参加が可能です。
安全講習とルール説明

初めての方でも安心して遊べるよう、ユニオンベースでは初心者講習を定例会と同様に実施しています 。貸切利用でも安全管理に関する説明やゲームルールの解説をスタッフが行い、BB弾の扱い方やフィールド内でのマナーを丁寧に教えてくれます。初心者が多いグループの場合は、予約時に「初心者講習を希望」と伝えておくと、当日の進行がスムーズです。
スタッフによるゲーム進行サポート

貸切ではゲーム進行を自分たちで管理することもできますが、慣れていない場合は進行をスタッフに任せるオプションもあります。ユニオンベースの「ゲーム進行プラン」では、ゲームマスターがチーム分けやルール説明、時間管理をサポートしてくれるため、幹事の負担を減らせます。全面利用の場合は午前・午後各3,300円、終日5,500円で依頼できるプランが用意されています 。
BBQ・夜戦・送迎も相談可能
貸切利用をさらに充実させるために、ユニオンベース/METユニオンではBBQプラン、夜戦貸切、無料送迎バスなどのオプションも用意しています。
BBQプラン

貸切ゲームの合間や終了後にBBQを楽しむこともできます。BBQプランにはコンロや炭、皿、調味料がセットになっており、手ぶらで利用できるのが特長です。貸切時間内にBBQを実施する場合は追加の施設利用料が不要で 、ゲーム終了後の17:00〜20:00に利用する場合は一人あたり550円の施設利用料がかかります 。プランの予約は3日前までに申し込み、最低5名から受け付けています 。予算は1,500〜6,000円/人で、肉や海鮮の量を調整したメニューを選べるため、会社の懇親会や友人グループの打ち上げにぴったりです 。
夜戦貸切

夜間に行うサバゲー(夜戦)は、昼間とは異なる緊張感と特別な雰囲気が味わえます。ユニオンベース/METユニオンでは夜間貸切を行っており、暗闇の中でライトや蓄光BB弾を使ったゲームが楽しめます。夜戦の基本時間は19:00〜翌5:00で、夜間の貸切料金は昼と同様に10名まで一律、11名以上は人数×単価で計算されます 。ナイトビジョンなど特殊装備が必要な場合は事前に問い合わせましょう。
無料送迎バス

参加者の中には車を持たない人もいるため、無料送迎バスの利用が便利です。ユニオンベース/METユニオンでは、京成本線「京成酒々井駅」西口を集合場所とした送迎バスがあり 、平日・土日祝ともに朝8:00発と8:45発の2便が運行されています 。10分前までに集合すれば第二便でも初心者講習に間に合うため安心です 。貸切利用でもこの送迎バスを利用でき、全面貸切の場合には送迎の時間を自由に設定することも可能です 。乗車は完全予約制で、キャンセルや遅刻をすると次回以降の利用を断られる場合があるため、バス予約ページから事前に申し込みを済ませましょう 。
会社・サークル・友人グループにおすすめ
貸切サバゲーは、会社のレクリエーション、学生サークルのイベント、友人グループの集まりなど、さまざまな用途に応えられるアクティビティです。ここでは代表的な利用シーンを紹介します。
会社のレクリエーション・チームビルディング

社内のコミュニケーション活性化やチームビルディング研修として、サバゲーは効果的です。フィールドでは役職や部署の垣根を越えて協力する場面が多く、自然と会話が生まれます。ユニオンベース/METユニオンには最大200名以上の収容能力があり 、大型イベントや全社研修にも対応可能です。貸切なら知り合いだけでゲームを行うため、初対面の人に気を遣う必要がなく、新入社員や若手社員でも参加しやすいのが魅力です。
サークルや学校・団体イベント
大学サークルや学校行事でも貸切サバゲーは人気です。屋外で体を動かしながら戦術ゲームを楽しめるため、部活動の懇親会や新入生歓迎イベントに向いています。ユニオンベース/METユニオンでは18歳未満向けの「ジュニアガン戦」も定期的に開催しており、夜戦を除けば小学生以上でも楽しめるプログラムがあるため、ファミリー向けイベントにも応用できます。参加者の年齢や経験に応じてフィールドやゲーム内容を調整すると良いでしょう。
友人グループや仲間内のイベント
気心の知れた友人同士で集まるイベントにも貸切サバゲーは最適です。休日の昼間にゲームを満喫したあとBBQでゆっくりと過ごしたり、夜戦で非日常的な雰囲気を楽しんだりと、アレンジの幅が広い点が魅力です。特に、送迎バスを利用すれば全員で集合・移動できるので、乗り合わせの手配や運転の心配も不要です 。
貸切予約前に確認したいこと
貸切を成功させるために、事前に以下の項目を確認しておきましょう。
- 参加予定人数 – 10名以上集まると費用を抑えやすく、30名以上では単価がさらに下がります 。
- 希望日と時間帯 – 昼(8:00〜17:00)か夜(19:00〜翌5:00)を選びます 。日程によっては定例会が開催されている場合もあるため、カレンダーで空き状況を確認してください。
- 希望フィールド – Uフィールド、Bフィールド、METユニオンLEFT/RIGHTのいずれか、もしくは全面利用かを決めます。地形や障害物の多さ、希望するゲーム内容に合わせて選びましょう。
- 初心者の人数 – 初心者講習やレンタル装備の準備が必要な場合は事前に連絡しましょう 。
- レンタル装備の必要数 – 参加者分のレンタル銃、フェイスマスク、BDUなどを予約時に申請します 。
- 送迎バス利用の有無 – 京成酒々井駅発の送迎バス(8:00/8:45)を利用する場合は、予約ページから申し込みが必要です 。
- BBQや食事の希望 – 貸切時間内にBBQプランを利用するか、ゲーム後の食事会を計画するかを決めます 。
- ゲーム進行サポートの希望 – スタッフにゲームの進行を依頼する場合は「ゲーム進行プラン」を予約します 。
- 会社・団体利用か、友人グループか – 法人向け研修プランや団体向けサービスが必要な場合は、専用フォームから問い合わせると担当者がサポートしてくれます。
人数やオプションが増えると準備が複雑になるため、予約は早めに行いましょう。特に土日祝日は人気が高く、直前では予約が取りにくいことがあります。空き状況の確認や詳細な見積もりは、公式サイトの貸切予約ページで行えます。
まとめ|千葉で貸切サバゲーならユニオンベース/METユニオンへ
ユニオンベース/METユニオンでは、10名様からサバゲーフィールドを貸し切って遊ぶことができます。料金は10名まで一律、11名以上は人数×単価というシンプルな構造で、全面利用では30名を境に単価が下がるため大人数のイベントに最適です 。手ぶら参加を支えるレンタル装備や初心者講習 、京成酒々井駅からの無料送迎バス 、BBQプラン や夜戦貸切などのオプションも充実しており、会社のチームビルディングやサークル活動、友人グループの思い出づくりに活用できます。
貸切サバゲーを検討している方は、まず参加人数と目的を明確にした上で、公式予約ページで最新の料金と空き状況を確認してください。初心者が多いグループでもスタッフが丁寧にサポートしてくれるので安心です。千葉県印西市で仲間だけの特別なイベントを計画するなら、ユニオンベース/METユニオンの貸切プランがおすすめです。



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